news

夏目書房 ボヘミアン通信51号 特別入札下見会

2017年2月3日

2月6日(月)より、神保町ファインアーツにて

ボヘミアン通信51号入札目録の下見会を開催いたします。

ヤフオク!内の当店オークションサイトと連動しております。

新入荷作品の中から特に選りすぐりの作品を、今回限りの特別価格に設定いたしました。

500点以上の作品を出品する予定です。

この機会をお見逃しのないよう、奮ってご参加下さいませ。

 

第19回企画展「戦後フランスの日本人作家」展

2017年1月6日

1/9(月)より、「戦後フランスの日本人作家」展を開催いたします。

第二次世界大戦後の1940年代半ばから1950年代にかけて、激しく抽象的な絵画が世界を席巻しました。

アメリカでは抽象表現主義、フランスではアンフォルメルと呼ばれるものです。

今展示では、1950年代を中心に戦後のフランスで活躍した日本人作家たちの作品を展示致します。

 

夏目書房 2016年末特別入札

2016年12月6日

12/6(火)より、「夏目書房 2016年末特別入札下見会」を開催致します。

いままで店頭に並んでいた作品は通常価格の半額程度からスタートと、

今回限りの特別価格を設定しております。

この機会をお見逃しのないよう、奮ってご参加下さいませ。

 

神保町ファインアーツコレクション

2016年10月28日

10月28日(金)より、当ギャラリーのコレクション展を行います。

所蔵作品の中から選りすぐりの作品を展示いたします。

 

今年は10月28日(金)~11月6日(日)までの10日間、神田古本まつりが開催されます。

神保町散策がてら是非お立ち寄りくださいませ。

 

夏目書房 ボヘミアン通信50号 特別入札下見会

2016年10月2日

10/10(月)より、「夏目書房 ボヘミアン通信50号 特別入札下見会」を開催致します。

いままで店頭に並んでいた作品は最低価格をお求めやすく再設定し、

また今回は新入荷の作品も合わせまして今回限りの特別価格を設定しております。

500点以上の作品を出品する予定です。

この機会をお見逃しのないよう、奮ってご参加下さいませ。

 

第18回企画展「若林奮」

2016年8月30日

9/5(日)より神保町ファインアーツにて若林奮の企画展を行います。

若林奮の関心は常に「自然」へと向けられていました。「自分が自然の一部であることを確実に知りたい」と言う彼の作品の中には自然と人間の関わり方への思索を見て取ることが出来ると思います。

今回当ギャラリーでは彫刻からドローイング、版画、本など多種多様な作品を通し、若林奮の作品の中にある「自然観」を垣間見る事の出来る展示を行う予定です。

 

「夏目書房 第10回入札目録 下見会」

2016年8月9日

8/11(木)より、「夏目書房 第10回入札目録 下見会」を開催致します。

毎年恒例の年末入札会ですが、今回は初めて夏に開催する運びとなりました。

店頭に並ぶ商品を、かなりの低価格でお買い求め頂ける入札会。今年も300点の商品が出品予定です。下見会と併せて是非ご参加下さい。

 

第17回企画展「難波田龍起と難波田史男」

2016年6月30日

7/1(金)より神保町ファインアーツにて難波田龍起と難波田史男の企画展を行います。

共に文学や音楽を糧としながら、絵画にその独自の表現を落とし込んできた龍起と史男。
今回の展示では親子であるふたりの画家の作品を展示し、比較ではなく共通や共鳴を感じていただけたらと思っております。

 

第16回企画展「ポップ・アートとミニマル・アート」

2016年5月21日

6/3(金)より第16回企画展「ポップ・アートとミニマル・アート」展を開催いたします。
1960年代のアメリカを席巻した2つの動向、「ポップ・アート」と「ミニマル・アート」。
一見すると全く主義・主張の異なる動向のように思えますが、
どちらも産業社会と密接に関わっており、表裏一体の関係であるといえます。
ポップ・アートからはアンディ・ウォーホル、デヴィッド・ホックニーを、
ミニマル・アートからはフランク・ステラ、リチャード・セラなどの作品を展示する予定です。

 

第15回企画展「加納光於」

2016年4月13日

5/1(日)より神保町ファインアーツにて加納光於の企画展を行います。

加納光於は東京出身の版画家です。19歳の頃に独学で始めた版画を後に瀧口修造によって見出され23歳の年に初個展を行います。彼の作品はただの銅版画に留まらず、その版をバーナーで直接焼いた「mirror33」や、デカルコマニー的技法を用いた「稲妻捕り」シリーズなど自身の作風を意欲的に変えて行きます。

今回そうした数多くあるシリーズを通して加納光於の作家としての変化を見て取ることの出来る展示を行う予定です。